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特定非営利活動法人彩の子ネットワーク
| 団体名 |
特定非営利活動法人彩の子ネットワーク |
| 代表者名 |
代表理事 関昌美・八重樫裕子 |
| 住所 |
〒362-0017 上尾市二ツ宮1156-3 |
| 連絡先 |
電話番号:048-770-5272 FAX番号:048-770-5270 Eメール:office@sainoko.net |
| 活動内容 |
子育て中の母親たちが「あなたが大切 だからあなたの子育てが大切」を思い、様々な人に声をかけ、必要な場や活動をつくっています。
●子育て支援拠点・親子が集う場
・上尾市つどいの広場「あそぼうよ」
お庭や和室もある一軒家。おもちゃで遊んだり、お昼寝したり。広い縁側で足を投げ出して、ひと息つきに来ませんか。赤ちゃんも子どもも大人も、ゆったり過ごしましょう。
「子育てサロン」、「マタニティサロン お産のこと話そう」、「シングルマザーサロン」のほかに、「そうだん室どんぐり」も開設しています。
赤ちゃんや子どもを知る学びの場「セミナーべるべる」は、3か月ごとにテーマを決めて開催しています。「こどもの食事、どうしてこんなに大変なの!?」「これってイヤイヤ期?~子どもに何が起きてるの!?」など。
開所日・時間:月~土 10:00~15:00(祝祭日を除く)
住所:上尾市二ツ宮1156-3
Tel/Fax:048-778-5102
相談電話:048-778-5103
*上尾市の補助事業として運営しています。
・さいたま市子育て支援センター「みぬま」 ※2015年4月より「さいのこ」から名称変更
泣いて、笑って、騒いで、寝て、子どもたちの中にあるいろんな姿を、ここで安心して思いっきり出してほしい。当たり前の姿が伝える“生きてるぞ”のパワーを街中に届けていける。「私の子どもだけれど、みんなの子ども」そんなステキな関係がつくれる場所です。
「赤ちゃんサロン」や「パパとあそぼう」、「みんなであそぼう」「親子 de リトミック」などの他に、保育つきの事業として、大人同士でじっくり話せる「お母さんのための子育てサロン」、日々のエピソードから赤ちゃんや子どものことを発見していく「セミナー」、妊娠・出産・子育てをゆっくり振り返る時間「お産を語ろう」などを毎月1回行っています。また、「シングマザーサロン」「働くママサロン」は土曜日に開催しています。
開所日・時間:月~土 9:00~16:00(祝祭日を除く)
住所:さいたま市見沼区大和田町1-1387-1
Tel/Fax:048-747-4531
相談電話:048-747-4532
*さいたま市の委託を受け、運営しています。
・赤ちゃんのための赤ちゃんサロン「ベビコミ」
育てられるだけの存在と思っていた赤ちゃんが、自分から声をかけ、コミュニケーションをとる力があることに気づきあい、ともに育てあう仲間づくりができる場です。
埼玉トヨペット㈱の地域活動「はあとねっと輪っふる」に参加し、運営していて、赤ちゃん・お母さんたちが、障がい者・高齢者・企業で働く人と関われる場となっています。
「ベビコミ」1歳未満の赤ちゃん中心 毎月第2木曜10:00~12:00
「ベビコミ・キッズ」1歳以上の赤ちゃん中心 毎月第4木曜10:00~12:00
会場:埼玉トヨペット本社内会議室(JR埼京線北与野駅前)
●預ける・預かる―保育ボランティアセミナーの開催―
地域のいろいろな世代が子どもたちと関わりをもつきっかけに、保育ボランティア研修会を実施しています。
●子育ての実感を伝え合う「横並び型アクションリサーチ(アンケート方式)」
・子育ての実感を出し合うところから、私たち自身や社会の中にある意識について知ることや、本当はどう生きていきたい自分や子供なのかを、質問紙の作成・分析等を通してみんなで見つけ、社会に発信しています。
・現在進行中「子どもにとって幸せってなんだっけ?私にとって幸せってなんだっけ?」
●「こども☆夢☆未来フェスティバル」の開催
母親の呼びかけにより、様々な分野の地域活動をしている団体・企業・個人から、約500人の実行委員が参加してつくるフェスティバルを年1回開催しています。大切にしたいことをみんなで話し合い、テーマを立て、当日は8,000人以上の方々が参加。遊び、音楽、学び、癒し、食などを通して、ノーマライゼーションを実感する催しを行っています。
●赤ちゃんと学生の交流授業
子どもの成長や発達、妊娠や出産・子育てについて、実際に子どもと親たちが高校へ出かけて交流授業を行っています。高校生たちにとって、将来子どもを育てることが豊かな生き方になると捉える機会となっています。
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| PRポイント |
子どもも大人も、その人の可能性いっぱいに生きられるよう、本当はどう生きたい子どもや自分たちなのかを、子育て中の母親たちが声をあげ、様々な人と出会いや活動を通して、見つけていきたいと思っています。世代や性別、障がいの有無などを超えて、どなたでも一緒に活動したり、参加したりすることができます。
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