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妊娠中毒症等療養援護費の支給について

妊娠中毒症等療養援護費の支給について

妊娠中毒症等にり患した妊産婦の方が、必要な医療を受けるために入院した場合、その療養に要する費用の一部を支給します。

対象者

以下の項目の全てに該当する方が対象となります。

  1. 妊娠中毒症等の対象疾病にり患している妊産婦の方
  2. 埼玉県内(さいたま市・川越市は除きます。)に住所を有している方
  3. 母胎又は胎児の保護のため医療機関に入院して、必要な医療を受けた方
  4. 入院が7日以上であった方
  5. 前年の所得税課税額の年額が30,000円以下の世帯に属する方

対象疾病

以下の疾病のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 妊娠中毒症
  2. 糖尿病
  3. 貧血
  4. 産科出血
  5. 心疾患

支給基準額

援護費の支給は、該当する妊産婦さんの属する世帯の前年分の所得に応じた額を支給します

→詳しい基準額はこちら)[PDFファイル/43KB]

手続

この制度を利用するためには退院後30日以内(※注)に申請が必要です。下記の申請書類等をお住まいの地域を管轄する保健所に提出してください。

  1. 妊娠中毒症等療養援護費支給申請書
  2. 妊娠中毒症等療養証明書
  3. 世帯調書
  4. 振込口座名記入書
  5. 所得税等の証明書
  6. 母子健康手帳

※入院の期間が21日を超える場合には、入院した日から起算して、22日目以後30日以内に申請が必要です。お早めに保健所に御相談ください。→保健所一覧はこちら